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【最適】アフィンガーに入れるべきプラグイン12選!必須とおすすめに分けて紹介!

2021年6月25日

  • アフィンガーをインストールしたけど、どんなプラグインを入れたらいいの?
  • アフィンガーにおすすめのプラグインを教えて欲しい

こんな疑問に答えたいと思います。

本記事では、アフィンガーに入れるべきプラグインを必須とおすすめに分けて紹介します。

アフィンガーに入れるべき必須プラグイン

アフィンガーに入れるべき必須プラグインは以下のとおり。

アフィンガーに必須のプラグイン

  • Advanced Editor Tools
  • WP Fastest Cache
  • EWWW Image Optimizer
  • Google XML Sitemaps
  • Contact Form 7
  • Classic Editor
  • AddQuicktag
  • PS Auto Sitemap
  • Table of Contents Plus

Advanced Editor Tools

もともとは「TinyMCE Advanced」というプラグイン名でしたが、名称がAdvanced Editor Toolsに変更になっています。

Advanced Editor Toolsは、ビジュアルエディタのツールバーを拡張できるプラグインです。

ブロックエディタにも対応しています。

また、アフィンガーには表を作る機能がついていないので、表を使いたい場合は必須のプラグインとなります。

WP Fastest Cache

サイトスピードの改善に有効な施策の1つとして、キャッシュの有効化があります。

「キャッシュ」とは、閲覧したことのあるサイトの情報を保存しておくことで、再び閲覧しようとするときによりや速く表示できるようにする仕組みのことをいいます。

このキャッシュを有効化するのにおすすめなのが「WP Fastest Cache」です。

ページの読み込み速度の改善につながるので、ぜひとも入れておきたいプラグインになります。

EWWW Image Optimizer

サイトを運営してくと、使用する画像の量が多くなってきます。

画像ファイルは読み込むのに時間がかかるので、サイトの表示速度を低下させるデメリットがあります。サイトの表示速度が遅いと、Googleからの評価も下がる上に、閲覧者のページ離脱にもつながります。

そんな画像ファイルのサイズを圧縮してくれるのが「EWWW Image Optimizer」です。

EWWW Image Optimizerは、

  • 新しい画像をアップロードするときに自動でサイズを圧縮してくれる
  • すでにアップしている画像も一括で圧縮することができる

といったメリットがあります。

Google XML Sitemaps

以前は「Google XML Sitemaps」という名称でしたが、現在は「XML Sitemaps」という名称に変更になっています。

「XML Sitemaps」は、Googleのクローラー用のサイトマップを生成するプラグインです。

クローラーはネット上のウェブサイトを巡回して、新規記事の公開や更新を検索エンジンに反映する役割があります。その時に利用されるのがクローラー用のサイトマップです。

XML Sitemaps記事の公開・更新の度にサイトマップを自動生成し、Googleのクローラーに通知してくれます。

Contact Form 7

「Contact Form 7」は、お問い合わせフォームを設置できるプラグインです。

使い方も簡単な上に、お問い合わせがあったときの自動返信メールまで設定できます。

Classic Editor

デフォルト実装されているエディタ「Gutenberg」を、以前のWordPressエディターに戻すプラグインです。

最新版のアフィンガー6では、ブロックエディタに対応して使いやすくなったので、徐々にブロックエディタへの移行をしたほうがいいです。

とはいえ、まだまだ旧エディタを使いたいという人にはおすすめです。

AddQuicktag

AddQuickTagは、ボタンや記事装飾のショートカットが作れるプラグインです。

アフィンガーの場合、機能が多いので使いたい記事装飾を挿入するのに、リストを何段階も追わなければいけなかったりしますよね。

AddQuickTagによく使うボタンや装飾をあらかじめ登録しておけば、簡単に呼び出せるようになります。記事作成の効率化につながります。

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapは、サイトの記事をサイトマップで一覧表示してくれるプラグインです。

サイトマップを自動で生成してくれるので、自分で作成・更新する必要がありません。

サイト内の記事を一覧できるサイトマップがあると、訪問者は記事を探しやすくなるメリットがあります。

さきほど紹介した「XML Sitemaps」はGoogleクローラー用ですが、「PS Auto Sitemap」はサイトを訪れたユーザー向けになります。

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、記事の目次を自動生成してくれるプラグインです。

  • 目次の階層表示も可能
  • H1からH6までの表示指定
  • 目次をクリックしたとき、「一瞬で飛ぶ」or「スクロールしながら移動」

こういったカスタマイズも可能です。

ちなみに、HTMLサイトマップも作成できます。

アフィンガーにおすすめのプラグイン

アフィンガーにおすすめのプラグインは以下のとおり。

おすすめプラグイン

  • BackWPup
  • Broken Link Checker
  • Akismet Anti-Spam

BackWPup

BackWPupは、サイトのデータをバックアップできるプラグインです。

記事、画像ファイル、プラグインなどまとめてバックアップしてくれます。

定期的にバックアップが取れるので、万が一データが消えてしまった場合でも、以前の状態に戻すことができます。

もちろん、手動で自分の好きなタイミングでバックアップを取ることも可能です。

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、サイト内の内部リンク、外部リンクのリンク切れをチェックしてくれるプラグインです。

リンク切れがあると、サイト訪問者にとって利便性が下がってしまうので避けたいもの。

リンク切れが起きればメールで通知してくれます。

Akismet Anti-Spam

コメント欄を表示していると、必ずといっていいほど1日に何件かのスパムコメントが届きます。

Akismetは、自動的にすべてのコメントをチェックし、フォーム送信内容がスパムであればブロックしてくれます。

コメント欄を表示している人は必ず利用したほうがいいです。

まとめ

アフィンガーに入れるべきプラグインを紹介してきました。

プラグインを入れることで、効率よくサイトを運営していくことができます。ぜひ参考にしていただければと思います。

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